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ちょんの間について

  • 2008/10/17(金) 12:46:32

ソープランドをはじめ、風俗情報を仕入れていると、いろいろな裏風俗の情報も入ってきます。僕は主にネット、新聞(3行広告とコマ割広告)、雑誌が情報源ですが、特に雑誌には堂々と全国の裏風俗情報が載っていて驚きます。肝心の詳細情報は隠しているものの、地域やシステムなど、そこで遊んでみたいと思う人には十分な情報が載っています。中でも、僕が興味を持ったのは「ちょんの間」。赤線、青線の時代から殆ど変わらない形態で営業が続き、時代と共に衰退や復活をしている。ファンが多く、ネットでもちらほらと潜入レポートが出ています。

大衆店のソープランドと比べてさほど安い訳ではないし、その割には、大した設備でサービスが受けられる訳ではないため、「行ってみたい」という気持ちにはなれません。衛生管理やサービス内容がほぼ完全に個人任せであるところも、僕が興味を持てない点の一つです。従軍慰安婦問題で、国の関与があったかなかったかがうるさく議論されていますが、風俗において、国が健康衛生や営業に関与するのは、必ずしも悪いことではないはずだと思います。国が関与しなかった時、これらを統括したり管理するのは暴力団になってしまうでしょうしね・・・。

ちょんの間の知識を得た頃、僕がたまに通う川崎堀の内は、これらが壊滅状態。ちょんの間ってどんな感じなんだろうか?という疑問だけがあった。そんなある日、カーナビに従ってソープ街に車を入れたところに、派手なカラーの照明に照らされた女性が3人入ったショウウインドウが見えた。驚いて目を向けた僕に、3人が手を振る。あ、これが堀の内のちょんの間か、と思った。この一年で、間違いなく堀の内のちょんの間は復活傾向にある。ソープ街に並ぶ小料理屋ベースのちょんの間屋が、少しずつであるが店舗数を増やし、営業時間も増やしているような気がします。堀の内の場合は、アジア、ロシア系の外国人娼婦も少なくない。ソープランド好きの僕は、少なくとも堀の内については、ちょんの間に通う気になれず、いつも車から様子を伺うだけです。ちょんの間の復活に伴い、ソープ街がさらに隠微で陰のある雰囲気になったような気がしますが、治安が悪くなったとは聞かないので、まあ良いのではないかという気がしています。

先日、旅の途中で大阪に滞在した時、美味しい串カツを求めて自転車で新世界界隈をうろうろしました。その際、踏み込んでしまったのが「飛田新地」。日本最大のちょんの間街です。お店は料亭の形態を取っていて、こじんまりとした店舗がきれいに、信じられないくらいいっぱい並んでいた。やり手ババアが客を誘い込み、お店によっては実際に姫が軒先にいます。大阪は大都市にも関わらずソープランド営業認可が下りておらず、各地に大きなちょんの間街があるという。ちょんの間壊滅寸前の関東の風俗街しか知らない自分にとっては、体験したことのない雰囲気。非常にディープな経験でした。関西に住む機会があったら、行ってみたいような気もします。

2回戦目の変化で成長を感じる。

  • 2008/10/12(日) 00:47:24

初めてソープに出かけたのは、もう1年ちょっと前のことになります。
はじめの1〜2ヶ月で体験したこととしては、情けないけど90分とか100分の間に、二回目の射精ができないことがあったこと。話が楽しくて・・・とかいうことも少なからずあったが、きちんと2回戦に望んでも上手にイケないケースが目立ったのだ。姫に聞くと、そういう方は少なくない。ぜんぜん普通。とのことだったが、僕の場合、日々の疲れがたまってたり、飲酒してからお店に行くなんてことはしていません。なにより長年経験がなく、鬱積していたモノが大きかった訳で、この状況は非常に不本意でした。情けない。

その頃、いわゆる「勃ち」が悪いことは殆どなかった。
年齢が年齢なので、中高生のようなことはないものの、姫と一緒の時間を過ごし、刺激を頂いたら、すぐに反応してしまって恥ずかしいくらいの状況だった。が、それでもなかなか上手に二回目はイケなかった。しばらく悩んだが、これはしばらくしたら解決した。要するにまだまだ上手でなく、性器に刺激を上手にくわえられない状況があったようだ。加えて、余裕のなさも要因だったように思う。性的興奮を上手に味わえない状況だった。話しすぎて残り時間が少ないことを告げられたりすると、さらにまずい状況になったようだ。
もともとコンプレックスがなくなるまでは、ある程度の投資をしようと考えていた自分であったが、中古車が一台買えるくらい散財し、セックスになれた頃、この問題は完全になくなり、楽しめるようになった。コンプレックスがなくなったのに、楽しめるようになってしまったことで、僕のソープ通いは延長戦に突入してしまったことは予定外だった。

次に発生したのが、セックスに慣れてしまったことによる、気分が乗らない状況だ。姫がお仕事の雰囲気を前面に出し、雰囲気作りをしてくれない方だったり、一回戦後、うっかり消し忘れた携帯電話が鳴って日常に引き戻されることで気がそれてしまい、その後勃ちすら悪くなってしまうというようなケースが発生しだした。自分がそんなセンシティブな人間であることを知り、とてもビックリした。何しろ性欲が高まったからお店に出かけているのだ。ついこの間まで童貞で悶々としていたヤツが、こんな状況にまで達してしまい、我ながらビックリした。加えて、男性の体の自分勝手さにもビックリしてしまう。

そろそろバカみたいな周期でソープに通うのは卒業すべき時期に達している。
ソープ遊びを始めた頃、「お会いしてみたいな」と思っていた大衆店の姫たちとも一通りお会いできたから、いよいよ次のテーマを設定すべき時のような気がします。

旅ソープ (福岡)

  • 2008/10/04(土) 05:34:20

電車でだんだん西へ向かう旅をしていた僕は、博多に到達。
基本的には、美味しいものをたくさん食べることが目的の旅ですが、やはりちょこっとお遊びもしたくなるというもの。三日前に訪れた高松と違い、コンビニに行くとたくさんの風俗情報誌が揃っていた。遊びに行ったのは、勿論、博多中洲。この土地ほど風俗情報が堂々と溢れ返っている町もめずらしいのではないだろうか。

中洲の町には、裏表合わせて、あらゆる風俗店と飲食店がある。
特にキャバクラの女の子に会いに行く客のためだと思いますが、ところどころにお花屋さんがあり、けっこう繁盛していて驚いた。23時半過ぎくらいまで、平気でソープの呼び込みかけてたりするし、そのほんのちょっと後には、表風俗に遅れた客を拾うためのポン引きがウロつきだす。大阪もパワフルだけど、博多は風俗店のある地域が分散していない分、より賑やかでした。

僕が高松と福岡で遊んでみようと思った理由の一つに、未成年の子がソープで働ける土地であることもあった。条例なのか業界指針なのかは知らないが、関東では20歳以上しかソープでは働けないことになっている。他の風俗が18以上で仕事できるのと、明らかな区別がある地域が多いと聞いている。僕は、特に若い女性が好みという訳でもないのだけど、どのくらいの比率で若い女性が働いていて、どれくらい盛り上がっているかなど、けっこう興味がありました。

高松の場合は、お店に1〜2人所属しているかいないかという感じでしたが、中洲の場合はけっこうな比率で19歳くらいの表記のある女性がいる。勿論実年齢が違うケースも多いはずだけど、明らかに若い子の比率は関東より高い。僕が行ったお店では、やたらと若い子を勧められた。若いから・・・というよりは、とてもキレイな方だったので、19歳の子を選択。後でこそっと聞いたら21歳とのことでした。博多弁丸出しの姫で、話も性格もはとても楽しかったのですが、肝心の仕事の方がちょっと・・・という感じで残念でした・・・。初めての博多遊びなので楽しく過ごさせて下さいと、お願いしていたんですけど、自分で言っていた通り、とてもマイペースな女性でした。

旅ソープ (高松)

  • 2008/10/03(金) 04:11:34

先日ぷらりと旅に出ました。
電車であちこち色々なところに立ち寄りながらの、食べ歩きという感じでしたが、一週間ほどの旅の間に2回ほどソープにも立ち寄ってしまいました。今回と次回で紹介いたします。

高松で讃岐うどんと瀬戸内の魚を食べようと思い、ぶらりと立ち寄りました。
以前読んだ雑誌に寄れば、中国・四国地方で最大とも言われているソープ街が、駅からさほど遠くない場所に存在するとのこと。駅から自転車で3分くらいだろうか。競輪場のすぐ手前、城東町という港町にソープが10軒くらい固まっている一画が見つかった。他にはヘルス系のお店も隣接しているようだ。関東の場合、ソープ街はよほど近づき、通りに入り込まないと分かりにくく、明らかに社会的に隔離された雰囲気があるが、高松の場合は周辺に建物がないため、かなり遠くからそこだと分かった。もっとも、知らない人が遠目に見たら、ラブホテル街だと思うかもしれない。

岡山にはソープがなく、広島のソープが下火になりつつあり、相対的にこのソープ街が中国・四国で最大という様相になってきたようだ。コンビニで風俗雑誌でも購入しようかと思ったが、この地域のものはない。スポーツ新聞を読めばそれらしき情報があるかと思ったが、他地域のデリヘルの類の3行広告ばかりであった。旅先でWEBを閲覧する事ができないので、仕方なくあまり好きでない風俗案内所に行ってみた。女性のぼかし入りの写真や、総額が分かりやすくなっているのかと思ったが、WEB化された資料の情報が乏しい。相場としては90分で入浴料10000円ということくらいしか分からず、その他の情報は店員経由で電話確認するしかないとのこと。それなら直接お店で写真見て回ろうかと思ったが、お店では写真指名のシステムはないという。昼間の割引サービスもなく、その上出勤は少ない様子なので改めて夜に出直した。

少ない情報を頼りに、ようやっと90分総額27000円のお店にアポを取る事ができ、入店。紹介所で今すぐ案内できると言われていたものの、本当に殆ど待合室にいることなく個室に案内されてビックリした。けっこうなパネマジ(パネルマジック:写真によるごまかしのこと)の女性だったけど、可愛らしく愛想の良い、よく笑う方だった。聞いたら高知出身。とても良い姫だし、楽しいのだけど、顔の産毛が濃く、処理もあまいためキスするとチクチクした。
浴室は、関東の格安店とは全く違った。高級感を煽る内装ではないが、大変広いしキレイだった。土佐女の強さみたいなものを時折話の端々に感じ、旅先の風俗遊びも楽しいものだな・・・と思わされました。